レモンの種類と特徴
  • 道下系ビアフランカ
    「瀬戸内レモン」の主力として愛されるレモンです。この品種はトゲがほとんどないため、擦れ傷が非常に少ない。一般的なレモンに比べて酸味が尖っておらずまろやか。

     
  • レモネードレモン
    ニュージーランドで1980年代にレモンとマンダリンオレンジの掛け合わせによって生まれた品種です。名前のとおりレモネードのような爽やかな甘みが楽しめる、珍しいレモンの品種です。酸味がやわらかく、完熟するとそのまま生で食べられます。

     
  • 志俵レモン
    レモンの酸っぱさを残しつつ、種がない希少なレモンの品種です。種がないレモンは、酸味が弱くなったり香りがあまりしない等の問題が出てきますが、このレモンに関しては、その様なことがありません。

     
  • 璃の香
    リスボンレモンと日向夏の交配品種です。、酸味がまろやか、果汁が非常に豊富で種が少ないが香りがあまりしないのが特徴。皮が薄く苦味が少ないため、皮ごと美味しく味わえる次世代のレモン

     
  • ピンクレモネードレモン
    果肉がピンク色で、皮に緑色のストライプが入る大変珍しいレモンの品種です。アメリカで発見されたユーレカ種の変種で、葉に斑が入るため観賞用としても人気があります。
    着果率が低い為、収穫量がとても少ない品種。

     
  • リスボン
    ポルトガル原産で、日本で多く育てられている強い酸味と豊富な果汁、そして寒さ暑さに強い特徴です

     
  • 四季なりレモン
    大長の農家さんが品種改良し作ったレモンです。通常冬に収穫となりますが、このレモンは夏に収穫できるレモンです。形は通常のレモンより長細いのが特徴です。

     
みかんの種類と特徴
  • 日南極早生みかん
    9月〜10月に出荷される最も早い時期の温州みかん。青みのある爽やかな見た目と、極早生種としては糖度が高く、すっきりとした甘酸っぱさが特徴です。

     
  • 興津早生みかん
    温州みかんの代表的な早生品種のひとつで、11月頃から旬を迎える人気のみかんです。果皮は鮮やかなオレンジ色でむきやすく、薄皮がやわらかいため、とても食べやすいのが特徴です。果肉はたっぷりの果汁を含み、甘みとほどよい酸味のバランスが絶妙。口いっぱいに広がる爽やかな香りと濃厚な味わいを楽しめます。

     
  • 石地みかん
    石地みかんは、濃厚な甘みとコクのある味わいが魅力の晩生温州みかんです。果皮は濃いオレンジ色で、果肉はやわらかく、とてもジューシー。酸味が少なく、まろやかな甘さをしっかりと感じられる品種として人気があります。

    一口食べると、たっぷりの果汁と濃厚な甘みが口いっぱいに広がり、後味はすっきり。糖度が高く、食べ応えのある味わいから、「冬のごちそうみかん」とも呼ばれています。

     
  • 青島みかん
    温州みかんの中でも特に濃厚な甘みと豊かなコクを持つ晩生品種です。果実はやや大きめで、果肉はしっかりとしていながらもジューシー。じっくりと樹上で熟すことで、甘みと酸味のバランスが整い、深みのある味わいになります。

    果汁が豊富で、一口食べると濃厚な甘みと爽やかな香りが口いっぱいに広がります。また、貯蔵することで酸味がまろやかになり、さらにコクのある美味しさを楽しめるのも青島みかんならではの魅力です。

     
  • ポンカン
    宮川ぽんかんは、ポンカンならではの華やかな香りと濃厚な甘みが魅力の柑橘です。果皮は鮮やかなオレンジ色で手で簡単にむくことができ、果肉はやわらかく、果汁をたっぷり含んでいます。

    酸味が少なく、まろやかでコクのある甘さが特徴で、一口食べると爽やかな香りとともに上品な甘みが口いっぱいに広がります。

     
  • 不知火
    不知火は、濃厚な甘みとほどよい酸味のバランスが絶妙な人気の柑橘です。果実の上部がぽこんと盛り上がった特徴的な形をしており、ジューシーな果肉と豊かな香りを楽しめます。

    果皮はやわらかく手で簡単にむくことができ、薄皮ごと食べられるため、とても食べやすいのも魅力です。糖度が高く、酸味がしっかり抜けた完熟の不知火は、濃厚でコクのある味わいが口いっぱいに広がります。

     
  • はるか
    鮮やかな黄色い果皮からレモンのような酸味をイメージされますが、実際は酸味が少なく、はちみつの様な甘さが特徴の柑橘です。果肉はやわらかく、上品でさっぱりとした味わいが楽しめます。

    種が多い為ハルカットと呼ばれる切り方で切ります。

     
  • せとか
    「柑橘の大トロ」とも呼ばれるほど、とろけるような食感と濃厚な甘みが魅力の高級柑橘です。果皮は薄く、手でむきやすく、じょうのう(薄皮)ごと食べられるため、とても食べやすい品種です。

    果肉はきめ細かく、果汁をたっぷり含み、一口食べると芳醇な香りと濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。酸味が少なく、まろやかでコクのある味わいは、一度食べると忘れられない美味しさです。

     
  • ブラッドオレンジ(モロ)
    鮮やかな赤い果肉が特徴のイタリア生まれの柑橘です。果肉や果汁が赤く色づくのは、ポリフェノールの一種であるアントシアニンによるもので、見た目の美しさと豊かな風味を兼ね備えています。

    果汁が非常に豊富で、濃厚な甘みの中にほどよい酸味があり、ベリーを思わせるような芳醇な香りが楽しめます。一般的なオレンジとはひと味違う、深みのある味わいが魅力です。

     
  • カラマンダリン
    濃厚な甘みと豊かな香りが魅力の晩生柑橘です。温州みかんとキングマンダリンの交配から生まれた品種で、初夏まで樹上でじっくり熟すことで、コクのある深い味わいになります。果肉はやわらかく果汁たっぷり。一口食べると、濃厚な甘みとほどよい酸味が絶妙なバランスで広がり、後味には爽やかな香りが楽しめます。甘みが強く、柑橘らしい風味もしっかり感じられるため、根強い人気を誇る品種です。春から初夏にかけて楽しめる、旬の短い希少な柑橘

     
  • サマーフレッシュ
    爽やかな香りとみずみずしい果汁が魅力の柑橘です。さっぱりとした甘さの中にほどよい酸味があり、暑い季節にも食べやすい、すっきりとした味わいが特徴です。

    果肉はぷりっとした食感で果汁が豊富。一口食べると、爽やかな柑橘の香りとジューシーな果汁が口いっぱいに広がり、後味もさっぱりしています。冷やして食べると、より一層フレッシュな美味しさを楽しめます。

    初夏から夏にかけて旬を迎える「サマーフレッシュ」。その名のとおり、暑い季節にぴったりの爽快感あふれる柑橘

     
  • 弓削剽柑
    形が卵の様な柑橘。5月初めに収穫されるさっぱりと甘いグレープフルーツの様なお味です。園主が大長で初めて食べて大好きになった柑橘です。初夏の暑さにさっぱり食べられる希少な柑橘です。

     
  • はれひめ
    みかんのやさしい甘さとオレンジの華やかな香りをあわせ持つ、人気の柑橘です。果皮は薄く手でむきやすく、果肉はやわらかくて果汁たっぷり。薄皮ごと食べられるため、お子さまからご年配の方まで食べやすい品種

     
  • 紅八朔
    一般的な八朔よりも果皮が濃い橙色に色づく、美しい見た目が特徴の品種です。果肉はプリッとした食感で、果汁が豊富。八朔ならではのほろ苦さと爽やかな酸味、そして上品な甘みのバランスが絶妙です。

    さっぱりとした後味で、甘すぎない大人の味わいが魅力。一口食べると、みずみずしい果汁とともに、爽やかな香りが口いっぱいに広がります。食後のデザートやリフレッシュしたい時にもぴったりの柑橘です。

     
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香酸柑橘
  • タヒチアンライム
    爽やかな香りとキレのある酸味が魅力の種なしライムです。果皮は鮮やかな緑色で、完熟すると黄色みを帯び、まろやかな風味へと変化します。

    果汁が豊富で、フレッシュな香りとすっきりとした酸味が特徴。種がほとんどなく、搾りやすいため、料理やドリンクとの相性も抜群です。魚料理や肉料理のアクセントとしてはもちろん、カクテルや炭酸水に加えるだけで、爽やかな香りを存分に楽しめます。

     
  • ベルガモット
    爽やかで上品な香りが特徴の香酸柑橘です。果実そのものを食べるというよりも、果皮に含まれる豊かな香りを楽しむ柑橘として知られ、紅茶の「アールグレイ」の香りづけに使われていることで有名です。

    果皮から広がる華やかで優雅な香りは、レモンやオレンジとはひと味違う、甘くフローラルな芳香が魅力。果汁は酸味があり、ジャムやシロップ、ドリンク、お菓子作りなど幅広く活用されています

     

  • 橙(だいだい)は、古くから日本で親しまれてきた香り豊かな柑橘です。果実が枝についたまま翌年まで残り、代々実がつながるように見えることから「代々(だいだい)」と呼ばれ、縁起の良い果物としてお正月の飾りなどにも用いられています。

    果汁は酸味が強く、爽やかな香りが特徴で、果実をそのまま食べるよりも、果汁を料理の風味付けやポン酢、マーマレード、ドリンクなどに利用することが一般的です。

     
  • コブミカン
    果実の表面に凹凸(こぶ)があることからその名が付いた、東南アジア原産の香り豊かな柑橘です。特に葉と果皮の香りが素晴らしく、タイ料理をはじめとする東南アジア料理に欠かせない香辛柑橘として親しまれています。

    果皮や葉からは、レモンやライムとはひと味違う、爽やかでエキゾチックな柑橘の香りが広がります。果汁は酸味が強く、料理の風味付けやドリンク、ジャムなどにも利用されています。

     
  • フィンガーライム
    細長い指のような形をしたオーストラリア原産の希少な柑橘です。果実を切ると、中からプチプチとした粒状の果肉があふれ出すことから、「森のキャビア」や「キャビアライム」とも呼ばれています。

    一粒ひと粒に爽やかな酸味と豊かな香りが凝縮されており、口の中ではじける独特の食感が魅力です。魚料理や肉料理、サラダ、デザート、カクテルなどに添えるだけで、見た目も味わいも華やかに演出してくれます。

     
  • 山椒
    山椒は、日本を代表する香辛料のひとつで、爽やかで柑橘を思わせる香りと、舌にピリッと広がるしびれが特徴です。古くから和食に欠かせない香味として親しまれ、若葉・花・実・果皮と、さまざまな部分を食材として楽しむことができます。

    熟した実は豊かな香りを持ち、うなぎや焼き鳥、煮物などの風味を引き立てる名脇役。また、粉山椒は料理に上品な香りと奥深い味わいを添えてくれます。

     
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